理律60周年 山林を守り、持続可能性に根ざす

60年にわたり善念が続き、環境保護に動き出す

1965年に成立した理律法律事務所は、今年で60周年を迎えました。60年間続けてきた公益の深耕を実践し続けるため、当事務所は、財団法人環境品質文教基金会と協力し、「持続可能な山林保護活動」を共同で推進し、社会と環境に微力ながら貢献したいと考えています。

グリーンビジョンを実践し、自然に浸りながら気候問題を話し合う

グリーンビジョンを実践できるよう、当事務所は烏来(ウーライ)福山部落近くの7.5ヘクタールの原住民保留地に、植樹及び樹木保護プロジェクトを展開し、光臘樹、烏心石、楓香、青楓、ヤマザクラ及び烏来ツツジなど約300本の樹木を植える予定です。また、環境を保護し、専門とする法律と生態保護育成を有機的に結合して、今後60年間にわたって善念を伝承し、未来の世代の自然生態のために尽力していきたいと考えています。

植樹プロジェトのほかにも、今回の活動のパートナーである環境品質文教基金会は、「壁のないクライメートベース」の建設を計画しています。将来、このエコロジーかつ素朴な森林を散策し、究極の景色を享受すると同時に、自然、気候変動などの議題を深く考え、自然、気候との対話を深めていただけるのではないかと思っております。

理律全員が植樹活動に積極的に参加し、全国民と力を合わせる

当事務所は環境品質文教基金会と2025年2月15日に植樹活動を開催しました。理律一同が賛同し、参加者は希望の苗木を自ら植えました。専門家によるガイドや原住民の文化体験を通じて原住民の気候への貢献を知ることができ、また現地の集落より提供された特色ある食事を味わい、地方文化に対する認識を深めました。

公益活動の持続的な伝承へ、是非共に参加を

当事務所は終始、「社会に還元し、未来を守る」との核心的価値を堅持してきました。この60年間、当事務所は法律専門家という立場で公益活動に従事し、社会の公平、教育の支持及び環境保護に尽力して参りました。今回の「持続可能な山林保護活動」は、当事務所の環境に対する責務であり、更には各参加者の力を合わせて次の世代に貴重な自然資源を残していくことの願いでもあります。

当事務所は気候変動、自然環境の変化に真剣に向き合っており、行動に移すことでしか、地球の持続可能な未来を共創していくことはできません。社会と共にこの土地に新たな公益の章を書き残し、善念と緑の景色を次世代に繋げていきたいと考えています。

經濟日報中央社風傳媒Yahoo新聞Line Today等18社のWEBメディアにて報道されました。ありがとうございます。